
端正な佇まいと履き心地の良さを併せ持つ、チーニーのタッセルローファー「HARRY II」。クラシックな英国靴の魅力を現代的に体現する一足です。
英国靴の聖地ノーザンプトンのファクトリーで受け継がれる確かなクラフトマンシップと、洗練されたラストが生み出す美しいシルエットも魅力で伝統を背景に持ちながらも、ローファーならではの軽やかさで、気負わず履きこなせるバランスの良さが特徴です。
英国紳士に愛されてきたタッセルローファー
タッセルローファーは、クラシックな革靴の中でも軽快さと品格を兼ね備えたスタイルとして知られています。紐靴のようにシューレースを結ぶ必要がなく、スリッポンならではの脱ぎ履きのしやすさを備えながら、甲を飾るタッセルの意匠が足元に程よい華やかさを添えます。
装飾的なディテールを持ちながらも過度に主張することはなく、ドレスシューズの端正な印象とローファーの軽やかな履き心地を併せ持つ点も、このスタイルの魅力です。
クラシックを体現するシルエット
HARRY IIのラストは、定番ローファーモデルHUDSONで採用されている5203ラストよりも、シャープでスマートなシルエットを持つ146ラストを使用しています。
タッセルローファーの伝統的なスタイルを踏襲しながらも、全体のバランスはすっきりと洗練された印象でローファーでありながら、ドレスシューズのような端正なシルエットが特徴です。
足元をすっきりと美しく見せるバランスの良さから、ジャケットスタイルからカジュアルスタイルまで幅広い装いに調和します。
英国らしい品格を備えた一足
クラシックなデザイン、伝統的な製法、そして軽やかな履き心地。HARRY IIは、英国靴の魅力を日常に取り入れることができるタッセルローファーです。端正な佇まいと軽快さを併せ持ち、装いを問わず自然に馴染む一足。
時代を超えて履き続けられる存在として、ワードローブに加えたい一足です。
時代を超えて履き続けられる存在として、ワードローブに加えたい一足です。
