カントリーコレクションのアッパーレザーには、傷・汚れ(水濡れ)にも強い大粒のシボが特徴のカントリーグレインレザーを使用し、アウトソールにはコマンドソールを採用することにより、荒れた路面や雨にも対応できるようにしています。また、大きめのヒールリフトと、360°出し縫いを掛けたグッドイヤー・ウェルテッド製法が堅牢性と安定性を向上させ、さらにダブルソールにすることにより、ヘビーユースにも耐えられ、永く愛用することができます。

中でも「CAIRNGORM Ⅱ R」、「PENNINE Ⅱ R」は、一見キャップトゥに見えるイミテーションのツインステッチや、サイドの切り返しのデザイン、タンの羽根を縫いつけること(CAIRNGORM Ⅱ Rのみ)で、小石や水が入りにくいディテールを取り入れるなど、細部まで手の込んだこだわりの仕様が随所に施されています。
そしてこの2型の最も特徴的な仕様が、存在感を放っている「ヴェルトショーンウェルト仕様 」です。ウェルトとアッパーレザーの隙間をなくすため、アッパーレザーをウェルトの上側に縫い付けることでコバを一体化させ、雨の浸入を防ぎます。熟練した職人の技と専用の機械が必要になるため、1週間でわずかの生産しかできず、非常に手の込んだ作りとなっています。

CAIRNGORM Ⅱ R / BURGUNDY

CAIRNGORM Ⅱ R / BLACK

AVON C / ALMOND

AVON C / BLACK