Last

LAST 125

「125」は2011年に125周年を記念して開発。従来モデルよりも細身の足幅を採用し、ヒール部分を小ぶりにすることで足によりフィットし、本国でもドレスシューズの定番ラストとなっています。スマートな表情を取り入れながら、バランスの取れた丸みのあるトゥがクラシック感を残しています。

LAST 6184

1974年に開発された「6184」は、ジョセフ チーニーがアメリカ市場向けに生産していたライン『Royal Tweed』に採用されていたラスト。自然な丸みを帯び、バランスの良い普遍的なセミスクエアトゥは、古き良き英国シューズの王道スタイルです。E ウィズ展開でドレスな雰囲気を醸し出します。

LAST 11028

2010 年に開発されたラスト「11028」は、ビジネスシーンで支持が高いシティコレクションで採用。125ラストと比較するとやや幅広、1886 ラストに比べるとノーズが長くラウンドトゥのため、モダンでドレッシーな印象です。一般的に幅広甲高と言われる日本人の足型に合いやすいラストになっています。

last_1886

LAST 1886

1996年に現在のファクトリー設立100周年を記念して制作されたラスト「1886」。長すぎず、短すぎない絶妙なノーズと、丸みのあるラウンドトゥが特徴です。ややゆとりがあるボールジョイントは幅広な日本人の足に馴染みやすく、土踏まずを絞って足を支えるフィッティングを実現しています。

last_4436

LAST 4436

英国軍に提供していたこともある、日本国内展開では最も古い1969年に制作された歴史のあるラスト「4436」。本国ではミリタリーラストとも呼ばれ、丸みがありやや無骨なフォルムながらも、どこか愛嬌のある表情をしています。ジョセフ チーニーのカントリーコレクションを代表するラストです。

last_12508

LAST 12508

「12508」は、世界的なベストセラーである「TWEED C」「AVON C」にも使用されているラストです。2009年に制作され、ボリュームがありながらもバランスの良いフォルムが特徴。安定感のあるヒールカップの大きさとボリュームのあるトゥシェイプなど、まさにブリティッシュカントリーな佇まいです。